Kou's Diary

科学技術と英語と数学と

TOEIC L&R 700点取りました。

2020年12月ですが、TOEIC L&R TESTで

700点(L350,R350)取りました。

 

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事前知識はセンター英語(筆記)9割です。

具体的な学習方法ですが、文法を学習します。

文法知識が乏しくてもセンター英語では9割取れるので、基礎固めのために文法書を一冊学習することにしました。

・English grammar in use

こちら、非常に有名なものですね。

そろそろ英語で英語を学ぶフェーズに入ろうかなぁと思っていたので、ちょうど良い選択でした。

それ以外は特に何もしていないです。

リスニングも特に何もしていません。

そろそろ何かしないといけないですね。

 

ひとまずTOEIC900点を目指します。

 

 

基本情報技術者試験(FE)合格記(3日)

基本情報技術者試験(FE)に合格しました。

3日というのは純粋な試験勉強の期間です。

事前知識に関してですが、

・コードは業務レベルならある程度書ける。

SQLも読み書き出来る。

・基本情報に出る数理問題はほぼ100%解ける。

・IT知識は多少ある。

というレベルからなので無勉強からスタートというわけではないです。

 

以下、具体的な勉強の流れです。

キタミ式を買って一通りさらっと読む。(3h)

キタミ式で気になった所をじっくり読む。(3h)

午前過去問を道場サイトで解いてみて分からない問題はその場でチェックしてまとめておいて、一回分解き終わった後に見直す。(2h)

上のやり方で午前過去問を更に2回分くらい回す。(4h)

午前過去問3回目で合格点を超えたので午前の学習終了。

午後の過去問をひたすら読む。(5h)

午後の過去問は午前の問題に流れをつけて文章にしたものなので、過去問をひたすら見て解説を読んで理解します。解かないです。読んで理解するだけです。解かないです。*1各分野大体4回分ほど読むと出題形式がわかるので、そこで解きやすそうなものを6つほど選んで10回分ほど遡りました。慣れてくると一題5分掛からずに読めると思います。これで大体のパターンを網羅できるので、あとは午前の知識を使えば午後の問題を解くことができます。午後の試験に出る用語などは午前にも当然出るので午前の対策にもなっています。基本情報に関しては午前と午後で分かれていますが、範囲もレベルも同じ様なものです。

6h+6h+5hの合計17hで3日間勉強しました。

勉強内容に関しては以上です。

 

以下、感想です。

IPAの試験は午前午後に関わらず基本的には使い回しの問題なのでパターンを覚えていくのが合格への一番の近道です。*2

特に午前はおよそ50%が過去問から出題されるので、50%+四択マーク12.5%=62.5%となり、過去問を押さえていれば午前は必ず合格します。*3

午後に関しては過去問回すだけで完全にOKとはいかないですが、苦手な分野を避けられるので得意な分野3つ80%、普通な分野2つ50%で合計75%くらいを見積もっておくと良いと思います。こうすると1つ事故っても耐えるはずです。

私はプログラミング(Python)でやらかしてしまって50%しか取れませんでしたが、他が良かったので無事に合格しました。得意だと思っていても当日たまたまミスする事はあるので、それをカバー出来るくらい勉強するのがやはり一番大切だと思いました。

*1:勿論、解いてもいいですけど、時間がかかる上に選択式なので問題を解くメリットが少ない…

*2:どの試験でもそうですが「この試験に受かっているならば、このくらいは知っていて欲しい。」というラインがあります。よって運営側はある程度パターン問題を出題せざるを得ないです。

*3:合格ラインの60%は余程運が悪くない限りなんとか超えられるはずです…